アスターの住まいづくり

アスターの住まいづくり

住まいづくりの流れ

まずは、ご相談から。

「この電話1本で契約しなければいけないのでは?」 もし、そんなご心配を抱かれたなら、それは無用です。家づくりは、人と人の出会いから。アスター不動産はお客様との出会いを大切にします。まずは、お電話でご相談ください。もちろん、当社へ出向いてくださることにも大歓迎です。運命的な出会いが待っているかもしれませんよ。

ラフプラン

出会いの次はラフプランへ。
アスターでは土地探しからお手伝いいたします。土地を購入する前に有効な土地利用をするためにラフプランを作成。制作は1週間程度で、料金等は一切かかりません。

基本設計と見積り

土地が決まったら仮契約をさせて頂きます。
仮契約料金は5万円頂いておりますが、本契約時に建物資金に充当されます。仮契約の後、様々な面から再検討し、CGを作成。間取りが決定後にお見積りをいたします。微細なところまで、納得がいくまでお客様と詰めていきます。

本契約と実施設計

お客様に十分納得していただいた上で本契約をいたします。
本契約ののち、実施設計図書、確認申請図書を作成いたします。
検査機関から確認申請がおりたら地鎮祭をして、工事着工となります。

工事着工

工事着工前の最終確認をしたのち、基礎工事から上棟、竣工へと進み各過程で検査を実施し、指定検査を受けます。

お引渡し

竣工検査を行ったのち、施主の方と一緒に最後の検査です。そこで納得して頂いたなら、お引渡しとなります。

アフターメンテナンス

住まいづくりは、終了してから始まりだとアスター不動産は考えています。安心して快適に過ごせるように、お引渡しから定期的に無料点検を行いながら、長いお付き合いをさせて頂いています。

アスター品質

近年アスターでは、月1棟ペース(年間約12棟)の新築工事を行っております。住宅メーカーでのお客様との出会いはさまざまですが、アスターではその7割強がアスターのお施主様からの紹介となっております。
2軒目の依頼(2世帯に住み替え等)、お施主様の実家をリフォームなどの多いのも特徴です。お客様の中には、一人で、自宅、実家、アパートと3軒、建てて頂いた方もいらっしゃいます。こんな建設会社聞いたことありますか? 『住み心地がいい』『信頼できる』など・・・理由は、さまざまですが一番は、品質にあると思います。

スーパーモノコック工法

スーパーモノコック工法

アスターでは、軸組工法枠組壁工法のそれぞれの優れた点を組み合わせた構造体としています。木造軸組工法の柱、間柱、梁、筋交、火打ち等で、枠組壁工法のフレームとなる軸をつくり、さらに金物で補強したのち、床には28ミリを壁には12.5ミリの構造用合板を打ち付け地震や台風など強い外力を受けた時にもゆがみや、ねじれに強固な構造体となります。

品質内容

使用する木材の構造耐力上主要な部分は、すべて乾燥材(KD材)を使用
乾燥材(KD材)

  • 寸法や形が変わらない

    木材が乾燥すると、寸法は段々に小さくなります。とくに含水率30%近くになると急に大きく収縮し、割れやそりが目立ってきますので、使う前に十分低い含水率まで乾燥しておく必要があります。

  • 強度が増す

    木材は含水率が低くなる程、強度が増えます。

  • クレーム(苦情)がなくなる

    住宅の壁のすき間やキレツ、クロスのシワ、床なり、建具の不具合などがなくなります。また、乾燥材で建てた住宅は気密性や保温性がよくなります。

構造用合板
構造用合板

構造用合板は、F☆☆☆☆(JASの低ホルムアルデヒド規格基準に合格している最高ランクの合板)を使用しています。

金物
金物

金物は一部、ステンレス製(JIS規格品)を使用しています。 鉄の金物と違いステンレス製は、錆びません。丈夫な家造りには、金物一つも重要です。

防腐、防蟻処理
防腐、防蟻処理

床下には防湿シートで湿気をシャットアウトし、基礎パッキン工法により従来の床下換気口の1.5倍の換気量があります。また、基礎部分の換気開口の欠損がないため、基礎の体力を高めるとともに、床下の全周換気ができ、湿気のよどみを解消します。さらに土台から1mの高さまで防腐・防蟻処理を行っています。

鉄筋コンクリートベタ基礎
鉄筋コンクリートベタ基礎

建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込んで作ります。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。また、軟弱地盤でもこの工法を施せば、安全に家を建てることができます。

断熱材
断熱材

すみずみまで断熱材を使用。木造の住宅ならではの、“夏は涼しく冬暖かい住宅”を実現します。

  • : 押出法ポリスチレンフォーム F☆☆☆☆
  • : ロックウール75ミリ F☆☆☆☆
  • 天井:ロックウール75ミリ F☆☆☆☆

サッシ
サッシ

リビング、ダイニング等は家族が一番集まります。一番長く生活する場所は、より快適にするため内窓樹脂枠サッシを使用しています。冷気・暖気の最大の 侵入口である開口部において、このサッシを採用すると断熱効果が高まり、快適性がアップ。冬暖かく、夏涼しい室内温度を保つことができま す。また、複層ガラスは結露を抑えたり、遮音にも効果を発揮します。
※内窓樹脂枠
樹脂は非常に熱を伝えにくい素材です。樹脂の熱伝導率(熱の伝えやすさ)はアルミの約1/1000といわれています。内装材と接するアングル部に樹脂を採 用した窓枠を使用することにより温度差により発生する結露を抑え、結露による内装材の腐蝕を防ぎ、住宅の長寿命化に貢献します。

内装材、仕上げ材
内装材、仕上げ材

ホルムアルデヒド対策として、建築基準法の規制対象外となる、最高ランクの F☆☆☆☆(JIS、JAS 等の表示記号)を使用しています。

住宅プランニング

家族の要望や土地の形状に合う間取りを提供するのはもちろんですが、住宅の基本設計は、将来変化する家族構成を考慮した提案が重要なポイントです。目の前の必要性のみを考えて広さや部屋数を選択してしまうと将来、子供たちが独立して家族のライフスタイルが変化すると・・・夫婦二人には広すぎ、使わない部屋が出来る可能性があります。

プラニングの際に各部屋の使い方を将来にわたってイメージすることが重要です。例えば、二つに区切られた子供部屋の間仕切りを外し、趣味を楽しむシアタールームに・・・。リビングの一部を土間に変更してガーデニングを楽しめるスペースにする等…。
ライフスタイルの変化に対応できるようにプラニング時に構造体も考慮した設計をご提案します。

3次元CGによる外観・内観パースでお客様とのイメージ共有

3次元CGによる外観・内観パース(サンプル)

小さなリフォーム工事から新築工事まですべてのお客様に内観パース、外観パースの『3次元CG』を作成しています。CGによるご提案は、お客様とのイメージの相違を少しでも無くしイメージの共有をする為です。
平面的な図面では、なかなかイメージが伝わりません。パソコン上で360度、内観、外観のチェックし、思い通りの間取りになったかご確認してもらいます。

リフォーム

リフォーム
リフォームは、屋根が傷んだから修理、外壁が剥げたから修繕、クロスが汚くなったから張替えなどはもちろんですが、デザインリフォームとは、お客様の住宅の悩みや不満をライフスタイルに合わせて新しくデザインしていくことです。「リビングが暗いから吹抜けにしたい」「暗くて寒い水廻りを北側から東側に移したい」「急勾配の階段を揺るやかにしたい」など一見不可能に思われる事でも補強、改良し可能な限りデザインしながらリフォームします。
住宅の悩みや不満を諦めずに一度ご相談下さい。きっと夢の住まいに生まれ変わります。

資金計画

建物を建てるときには、建築工事請負代金(いわゆる、本体工事費)以外にも、様々な費用がかかります。資金計画を立てる際には、こうした費用のこともすべて頭に入れておかなければなりません。
本体工事費+付帯工事費+別途工事費+諸費用の総額での返済シミュレーションをアスターではご提案いたします。

本体工事費 (請負金額)
建築・設備工事費(仮設、基礎、木工、屋根、外壁、屋内電気、屋内給排水、衛生設備など)
付帯工事費
屋外給排水工事費・ 屋外電気引き込み工事費 ・ ガス工事費
別途工事費
解体工事費、地盤改良費、冷暖房工事費・インテリア工事費(カーテン、照明、家具)・エクステリア工事費(外構、カーポート)
諸費用
敷地調査料・設計・監理料・建築基準法関係費用 ・登録関係費用 ・金融機関からの借入れ ・消費税・印紙税・ ライフライン関係費(上下水道加入金および本管接続費、ガス本管接続費など)・新築時の税(不動産取得税・登録免許税) ・転居関係費用 ・その他の費用(地鎮祭・上棟式費用など)

新築施工工程

敷地確認

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地鎮祭

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基礎工事

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土台敷き

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屋根工事

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金物工事

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外部工事

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内部工事

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仕上げ・完成 引渡し

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